※うみねこのなく頃にEP8までのネタバレ解禁をしております。
予告なしにネタバレ記事が出てくる事もありますので未プレイの方、漫画を読まれている方はご注意ください。

うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」
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うみねこのく頃に     第21話 EpisodeIV-III prophylaxis


真里亞からの教えで煉獄の七姉妹を使役できるようになった縁寿は、順調に魔法の修行を続けていた。ところがある日、聖ルチーア学園のクラスメイトから疎外された縁寿は七姉妹にクラスメイトの排除を命じる。しかしその命令は果たされず、失望のあまり「魔法」を否定する言葉を放ってしまう。それは同時に、七姉妹や真里亞・さくたろうとの決別も意味していた…。















・・・・・なんかさー・・・

今回の縁寿いじめ話は縁寿が悪いみたいな事言ってる人がちらほらいますけどさー…何そのいじめられる方が悪いみたいな発言
6歳で家族全員亡くして自分のところにがっぽり財産入ってきてそれを狙ってる大人ばっかり見てたらああいう人間になっちゃうのもしょうがないだろうが…本当に何なのって話だ










あと製作者、もちつけw
七杭ちゃんと全員覚えましょうかいいかげんw







うみねこのなく頃にネタバレ注意!
大変お世話になっております   うみねこのなく頃にWiki
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時を戻して前の感想が見れる魔法が使用できます。

オープニング・エンディング感想
第1話 EpisodeI-I  opening
第2話 EpisodeI-II first move
第3話 EpisodeI-III dubious move
第4話 EpisodeI-IV blunder
第5話 EpisodeⅠ-Ⅴ fool's mate
第6話 EpisodeII-I middle game
第7話 EpisodeII-II early queen move
第8話 EpisodeII-III week square
第9話 EpisodeII-IV skewer
第10話 EpisodeII-V accept
第11話 EpisodeII-VI back rank mate
第12話 EpisodeIII-I castling
第13話 EpisodeIII-II gambit
第14話 EpisodeIII-III positional play
第15話 EpisodeIII-IV isolated pawn
第16話 EpisodeIII-V queening square
第17話 EpisodeIII-VI promotion
第18話 EpisodeIII-VII swindles
第19話 EpisodeIV-I end game
第20話 EpisodeIV-II zugzwang















・1996~98 聖ルチーア学園寮

賑やかな七姉妹の傍らで世界史のテスト勉強をする縁寿。
一息ついた縁寿の前に、マリアとさくたろが現れ、しばらく勉強の話題で会話する。そして、縁寿の最大の希望が家族との再会であることを確認すると、マリア・さくたろ・マモンはそれぞれの言葉で、「夢を絶対に叶える」信念が大切だと縁寿を励ます。
ここで、七杭の末の二人の提案で、皆でしりとりをすることとなる。
(よくよく見るとアニメでは何故か日本史に変更されている)




やっぱり七姉妹がわいわいしてるのは華やかでいいなぁ
って尻自重wwwwwwwwwwwwww






・聖ルチーア学園

結局試験の成績が良くなかった縁寿。
(35点…だと…!?全然低くないよ世界史で私全く同じ点取ったことあるよ(チルノは黙っとれ)


(あの後、その後、縁寿は延々としりとりに興じていたらしいことが語られる。)

(何故クラスメートが縁寿を責めるのかというと、クラス平均点が低いのが恥ずかしいか、全体で罰当番が嫌かのどちらか、らしい)

早速縁寿に反省文を書かせるクラスメート。しかし、彼女達は縁寿が反省文を書いても次々に指導を入れ、数時間夕食やトイレさえ許さずに延々と訂正を強要し、全員の前で縁寿に「反省文」を読み上げるように指示する。
遠巻きに縁寿を見つめるマリア・さくたろ・七杭の姉妹達。縁寿がこのまま我慢するか怒りを示すべきかで姉妹達の見解が分かれる。
その言葉を聞いていた縁寿の髪を掴み、更に怒りをぶつけるクラスメート。その内容は上の空の態度への批判から、「何で生きてるの?」という縁寿の存在否定にすり替わっていく。



「何で生きてられるの?私なら死んでるね」





「じゃあ死んでよッ!!!!」










・メタ視世界

姉妹達にクラスメートの殺害を命じる縁寿。しかし誰も動かない。その現実に、縁寿は魔法なんて最初からなかったと認識し、七杭の姉妹達の存在を否定し始める。
ルシファーを筆頭に、次々と瓦解する姉妹達。










まちがいさがし




・ルシ姉が2回死んでいる(本当は1回目がルシ姉、2回目はレヴィアタン)

・サタンが死ぬシーンのベルゼの髪の色が緑色(ベルゼとレヴィアタンを間違えた?)





・・・・・・おいおいおいおいおいおいおいおい・・・・・・・・
これはないだろう・・・・・こんな泣けるシーンで・・・・・・・・・





こんなときに非常識だとは思うがアスモとベルゼが抱き合ってるのが可愛くてかわいくて…









残ったマモンは、縁寿に人を殺す覚悟があれば手伝うと言うが、結局縁寿に存在を否定され、瓦解する。







縁寿の「語るな家具がッ!!」っていうのがベアトと同じセリフなんだよね…
この作品同じ発言する人多いから考察しにくいんだよなー…w












縁寿は更に、マリアやさくたろの存在も否定し、自ら消え去ることを要求する。
さくたろの存在を否定する縁寿に対し、自分の家具だから消せないと庇うマリア。
それでも更にさくたろがぬいぐるみであることを強調し、存在を否定する縁寿。苦しみ続けるさくたろ。
と、ここで場面が変わり、幼少時の縁寿と思われる子供が、今の縁寿と全く同じ言葉でさくたろを否定するシーンが挿入される。
それに対し真里亞が「縁寿なんか嫌い」と泣き出し、原初の魔女見習いマリアの名で、マリアージュ・ソルシエール魔女同盟からの魔女見習いエンジェの除名が宣言される。




今回、さくたろうの表情とかこの後の真里亞の表情が、すごくいいんですよね
表情豊か










・メタ視世界終了

再び教室に場面が切り替わり、更に罵られ続ける縁寿。
突然家族内で自分だけ生き残った事への後悔や生きてることへの絶望を訴える。



私は白昼夢の世界に入り浸り、クラスから疎遠であろうとしたことを認める。……それを認めることによって、あれだけ頼もしい言葉や優しい言葉を掛けてくれたのに、この、本当に助けて欲しい今になって、何も助けてくれなかった彼女らを穢すために、決別するために、……それを、認める。



「……私、右代宮縁寿は、協調性がなくて、クラスメートに迷惑を掛けました。それは、勉強が出来ないため、クラスメート全体に対し、過度の劣等感を持っていたからに他なりません。私は、…………………………。…………生きてても仕方ありません。」




 そこからは、彼女らが書けと言った文章にはない。……私の、即興。そして、胸の内。彼女らも、それが予定されていないものであることに気付くが、眉をひそめながらも、口出しはしなかった。だから私は続ける。




「……そうです。私は生きてても仕方がなかった。
……1986年のあの日に、私も連れて行ってもらうはずだったんです。
……なのに、私だけが連れて行ってもらえなかった。

……どうして、私はここにいるのでしょう。
…ここは、…私のいる世界じゃない。
…………誰も助けてくれません。

…一時、……私の中に生まれた架空の友人たちだけが、私を助けてくれるような気がしていました。
でも、友人たちは所詮は妄想で、……助けてなどくれなかった。
だってここは妄想の世界じゃなくて、現実の世界だから。

………だからつまり、……私は今日までずっと、……白昼夢を見続けてきたわけです。
…現実のクラスメートを嫌い、妄想の友人たちとの交流の中だけに生きた。
………その友人たちとは、さっき決別しました。だから私がここにいます。

…………家族もいません。友人も捨てました。……もう私には、何も残っていません。

……どうして死なないの? さっきそう聞いた人がいました。
…その通りだと思います。





どうして私は、………生きてるんでしょう。





………………1986年に私は、…………死んでいるはずだったんです。…いえ、きっと死んだんです。なのに、…………私の殺された魂は、未だにこの肉の檻に閉じ込められている。

だから、誰かに求めよう。それに誰も応えてくれないなら、……自分でしよう。








「誰か私を、…………………死なせて下さい。」




意識が遠のいていく中で、縁寿はその場へ倒れてしまう。














もう・・・・・・・駄目だこのシーン・・・・・・・・
この場面10回は見ましたけど全部泣きました・・・・・・・・・・・・・

さとりなさんの演技がとんでもなく素晴らしくて…本当に縁寿そのもので…
もう涙がとまりません・・・・・・・・・・



縁寿・・・・死なせてなんて悲しいこと言わないでとも・・・言えないですよね・・・
死んだ方が縁寿にとっては幸せなのかもしれないし・・・
本当に縁寿の話は辛くてしょうがありません・・・・・・・・・













・1984~85年   10~11月頃(晩秋)

ある日、真里亞はさくたろとうさぎの四人組と一緒にコンビニに買出しに出かける。
ところが、真里亞が家に帰ると、家の鍵が見当たらない。
来た道を探し続け右往左往する真里亞を見かねた店長は、警察に真里亞の保護を要請する。
交番で真里亞から楼座の会社の電話番号を聞き出した警官は、会社に電話するも楼座が昨日3日間の休暇を取っており、しかも彼氏と札幌に行ったらしい事を知り、愕然とする。
真里亞は本署に預けられ、そこで更に事情聴取を受ける。







あのですねー・・・うん、ひぐらしの大石さんですねw

これは原作ではこの警官が「んっふっふー!」などと大石と同じ笑い方をしていたなどを考慮して、こうなったのだと思いますw
原作は多分大石さんを意識したんだとは思いますけどねww

あと「うだいかん」って言わなかったねw










・真里亞の家

翌日、帰宅した楼座を民生委員の女性が訪問。
ライオンのぬいぐるみを抱いた少女=真里亞が深夜買い物や食事に来ることが近所に知れ渡っており、皆気遣っていたことを指摘され、激昂する楼座。忙しくて一緒にいる暇がないと主張すると、女性は北海道旅行の件を持ち出し、更に楼座を追い詰める。
楼座は、部屋の前で話を聞いていた真里亞に近付くと、禁じたにも拘らずさくたろを外に連れて行った件を問い詰め、真里亞が肯定すると更に激昂する。


(ここの「うりゅ~」って言う真里亞がものすごく可愛い)


その内、どうやら人前でも真里亞が一人二役でさくたろと会話していたらしいことに気が付くと、さくたろ以外にも外に持って行ったものの存在について真里亞を詰問する。



「……………………あ、………あんた…。さっきから何をやってるの?
 あんた、そのお人形さんごっこ、……外でもやってたの? お店の人の前でもやってたの……?
 
……………………。

だから覚えられちゃうんでしょおおおぉお、
馬鹿ッ死ねッ知能ゼロッ!! 何であんたは馬鹿なのよおおおおおぉおおおおおッ!!!




真里亞がうさぎの四人組を持って行った事を知り、ますます怒りの収まらない楼座。
真里亞の手からうさぎの1つを摘み取ると、真里亞の眼前でそれを床に叩き付ける。



(うあああああああああああ556うううううううううううううう!!!!!!!)









楼座は更に、一人二役の会話を続ける真里亞からさくたろを取り上げると、真里亞の行動を気持ち悪がり、首の縫い目からさくたろを引き裂いてしまう。

さくたろうは死んでしまいました












さくたろう

引き裂かれた、マリア卿の白き心。

 その破壊された依り代は、彼を作ったマイスター、ローザにしか再生されない。

 しかしローザは、その依り代の断片を全て破壊し、型紙も消失している。
 その上、マイスター自身に存在を否定されているため、その復活は不可能。

 1986年にマイスターは死亡し、彼の復活は永遠になくなった。

 彼の復活は、無限の魔女、ベアトリーチェをしても不可能である……。








【原作BGM】 witch in gold (cembalo)








ここも泣いた・・・・・・
ここ原作では泣かなかったのになぁ・・・あまりにもほっちゃんとあみっけちゃんの演技が凄すぎて・・・
真里亞の表情とかも良かったし・・・

・・・さくたろうの死亡宣言はいまいちだったが・・・












・メタ視世界

ベアトリーチェが必死で真里亞を慰める。
真里亞はさくたろの蘇生を懇願するが、ベアトは、作り手である楼座が存在を否定した以上、復活は困難であると言い訳するだけであった。
そのベアトの言葉に不満を募らせ、一連の楼座の行為に混乱と憎しみを募らせる真里亞。真里亞は、楼座若しくは楼座に憑いた悪い魔女を倒すための魔法を教えるようにベアトに懇願し、ベアトはそれを承諾する。




・・・・ここで死亡宣言・・・・?
あれじゃちょっと意味が分からんぞ・・・・・





しかし復讐するって言う真里亞の表情がいい
思ったよりりりしい顔だなw人殺しするって言ってるのに









・・・・ちょいちょい「うー」の話を入れてますね・・・

ラストで急に出さない作戦か・・・なるほど











・1998年10月5~31日  船上/新島空港

新島行きの船に乗っている縁寿と天草。
新島の関係者に聞き込みをし、旅の目的は自己満足のためだという縁寿。天草は、自分を認められるのは自分しかいないとしてその考えに賛同する。





あぁ天草格好いい・・・・・・・・。




いまだに遊佐ボイスは慣れないがw
しかし「我ただ足るを知る」は天草の名言だよなー…いいぞ天草
うん、本当に格好いいわ天草さん 最高です
ここのシーンはぶかれると思ったけどあって良かったねw








天草が退出すると、自己満足(自分で自分を認める事)及び人生の目的(満たされた死を迎える事)について縁寿は考え始める。
改めて小学校低学年頃の年齢で自分を認め、母の愛を信じ続け、胸をはって生きられた真里亞の凄さを思い知る縁寿。
同時に、真里亞や同盟の仲間達に酷い事をしてしまったと反省する。
幼少時に縁寿が魔法を否定したせいで、真里亞が傷付いた。それがなければ、12年前の事件は起きなかったのではないかと縁寿は推測する。

(※天草の過去についてはEP4の1話感想の天草のTIPS参照)








はにゅう丸wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

えええええええwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





でも覚えてないんですけど、どうやら原作にもはにゅう丸みたいなのがどこかで出てきたらしいです・・・全然覚えてないんだけどな・・・・どこだろう




あと船の書き方・・・下手だろw
揺れ方とか大きさとかおかしいぞww










縁寿は、煉獄の七姉妹とさくたろうを召喚し「他者が信じる存在」を認めると宣言する。
(ここで、何故真里亞はさくたろうを召喚できなかった(※先ほどの真里亞とベアトの話)のか訝しがる縁寿に対し、さくたろうは、真里亞が破れたぬいぐるみを見てさくたろうが死んだと決めてしまったのが原因であると語る。縁寿は、さくたろうの死後、日記の内容が悪意あるものに変化していった事を語り、どうすれば真里亞の世界でさくたろうを蘇らせる事ができるか思案する。)
さくたろうたちは、真里亞にとって「依り代」であるぬいぐるみが重要だったため、それがないと真里亞の中でのさくたろうの復活は難しいと推測する。








縁寿が笑ったり柔らかい表情を・・・・・・ううううあああああああ泣きそうだ





うーん、ここらへんで分かってる人は多いと思いますが・・・やっぱり七姉妹とかは・・・信じる信じないの気持のもちようで現れるわけで・・・つまり信じると妄想で私の世界(脳内)に現れる、っていう事なんでしょうね・・・
つまりやっぱり七姉妹たちは縁寿の脳内妄想・・・・・










一方、霞(霧江の妹。縁寿の莫大な財産を狙っている)と黒服2人は新島空港ロビーに降り立つ。それを出迎える4人の黒服。荷物の中には、自動拳銃が入っている。





さぁ縁寿の財産目当てにお抹茶霞さん、出撃です。















うーわー、なんだこのエンドキャストはww
天草がついに1番目に出てきたぞw霞さんもwwww
わーまた主人公出てこなかったぜ無念!
大丈夫、次回には出るぜーてかラストはずっと戦人のターンなのでご安心を










本当に今回は原作に忠実で、編集しやすかったw
・・・そうか、こんなに素晴らしかったのは忠実にしたからか・・・(原作厨乙

いやでも本当に良かった・・・!初めてアニメ版うみねこで泣いたよ しかも2回
・・・この調子で頑張って欲しいなぁ・・・




そしてあのキャラのキャストはまだかw
あの服はどうなったのかwww


次回、Episode Ⅳ-Ⅳ problem childまでシーユーアゲイン、ハバナイスディ。

※problem child=問題児






(・・・なぜ問題児・・・?)
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2009.11.24 Tue l 【07thExpansion】 うみねこのなく頃に l COM(0) TB(0) l top ▲

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