※うみねこのなく頃にEP8までのネタバレ解禁をしております。
予告なしにネタバレ記事が出てくる事もありますので未プレイの方、漫画を読まれている方はご注意ください。

うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」
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うみねこのく頃に     第23話 EpisodeIV-V breakthrough


六軒島での事件から12年後、1998年の世界では縁寿が事件の犠牲者の遺族を訪ね、調査を続けていた。南條の息子、熊沢の息子、そして縁寿…3人には共通点があった。事件の直後に、出所不明の大金が預けられた貸し金庫のカードや鍵の入った差出人不明の手紙を受け取っていたのだ。そして六軒島への船便を頼みに訪れた川畑船長宅の倉庫で、ある物を見つける。それは縁寿にとって、自らの運命と“魔法”の真実を示すものだった。



またもや2週間前の感想ですすみません・・・













同人話で申し訳ないのですが


なかない様の新作キター(゜∀゜)-!




ふおおおおおおおテンション急上昇!!!
贖い・・・あがないって読むのかぁ…そうなのか
新曲も視聴したら神曲の予感がしたし、ものすんごい楽しみです!!!
(詳しくは1番下のバナーからどぞ)








うみねこのなく頃にネタバレ注意!
大変お世話になっております   うみねこのなく頃にWiki
うみねこドットTV─TVアニメーション「うみねこのなく頃に公式サイト」








時を戻して前の感想が見れる魔法が使用できます。

オープニング・エンディング感想
第1話 EpisodeI-I  opening
第2話 EpisodeI-II first move
第3話 EpisodeI-III dubious move
第4話 EpisodeI-IV blunder
第5話 EpisodeⅠ-Ⅴ fool's mate
第6話 EpisodeII-I middle game
第7話 EpisodeII-II early queen move
第8話 EpisodeII-III week square
第9話 EpisodeII-IV skewer
第10話 EpisodeII-V accept
第11話 EpisodeII-VI back rank mate
第12話 EpisodeIII-I castling
第13話 EpisodeIII-II gambit
第14話 EpisodeIII-III positional play
第15話 EpisodeIII-IV isolated pawn
第16話 EpisodeIII-V queening square
第17話 EpisodeIII-VI promotion
第18話 EpisodeIII-VII swindles
第19話 EpisodeIV-I end game
第20話 EpisodeIV-II zugzwang
第21話 EpisodeIV-III prophylaxis
第22話 EpisodeIV-IV problem child














・1998年 新島の診療所

縁寿は六軒島の事件の真相を確かめるために、事件に関係のある人物たちを訪ねまわり始める。


1人目は、南條先生の息子、南條雅行。


南條 雅行(なんじょう まさゆき)  

南條の息子。南條診療所を引き継いでいる。
 南條とは異なり、少し醒めた淡白な印象を与えている。

 六軒島を巡る騒動ですっかりマスコミ嫌いになり、当時のことについては二度と語らろうとはしない。

 かつて、難病を患う娘がいたが、残念ながら天寿を全う出来なかった。



雅行は、他言無用と言う前提で事故の数日後、自宅に礼文島行きの宛名・輝正、差出人・雅行の出した覚えのない封筒が送り返されてきた事を語り出す。
中には、「A112」というナンバープレート付の小さな鍵、黒地に金文字の磁気カード、「07151129」と日本の某巨大銀行本店の名前が書かれた小さな手紙が入っていた。
雅行曰く、それらは特別な顧客用の貸金庫の鍵、カードと暗証番号であり、実際にそれらを使って金庫を確かめたら、中に多額の現金入りのジュラルミンケースが入っていたという。そして危険な金だと直感し、元の場所に戻した後、カード等を封印し、一切手を付けていないと付け加えた。
魔導書に書いてあったベアトリーチェの筆跡と、封筒の筆跡を比べる縁寿。筆跡は一致。それでも僅かに引っ掛かりを覚える縁寿。





ごめん縁寿の太ももばっか見てた(こら




0715~はみんな覚えてます…よね?
07151129.jpg
EP3ラストで出てきた、譲治の死体が発見された部屋のドアに書かれていた謎の暗号でございます
まさかこんなに早くあの番号の意味が分ってしまうとは思わなかったのでちょっと驚きましたねーw
でも・・・・これだけじゃないと思うんですよねあの番号の意味は…
だって戦人の誕生日ですよ…?そんな偶然あるのかなぁ










・熊沢家

熊沢 鯖吉(くまさわ さばきち)  

熊沢の息子。新島漁港で働いている。
 のびのびとした大らかな性格は、まさに熊沢譲りだろう。

 熊沢の息子は多く、漁師として陸を離れている物も少なくない。
 彼は漁港の関係者だったため、たまたま接触することが出来た。

 おしゃべりな熊沢が、何か重要なことを漏らしていたのを聞いていたのではないかと、期待されているのだが…。



場面は変わり、熊沢の息子(鯖吉)の自宅。同じような郵便物が鯖吉の元にも届いていた事を知る縁寿。
鯖吉の妻が持ってきた封筒を見ると、与那国島行きで宛名・チヨ、差出人・鯖吉となっている。中身は雅行に届いたものと同じく、「A113」というナンバープレート付の鍵、磁気カード、暗証番号と銀行名が書かれた手紙。

【原作BGM】 witch in gold(cembalo)

縁寿は、同じ封筒が自分のところにも送られてきた事を思い出したと告げる。
(12年前あの事件があった後、塞ぎ込んでいた縁寿の元に宛名・留弗夫、差出人・自分の出した覚えのない手紙が届いたのだ。)
その後のゴタゴタで紛失してしまったが、中身は恐らく同じカードと鍵(手紙は入っていたと推測しているのみで、見ていなかった様子)。
12年前からベアトリーチェとつながりがあったことに驚くと同時に、死者を愚弄する意図があってのことかと怒る縁寿は、この封筒が事件の計画性を裏付けるものと推測するが、一方で何故こんな不確実な送付方法を選んだのかを疑問に思う。

ふと、壁の写真の一枚に目をやると、そこには(縁寿たちは知らなかったようだが)礼拝堂のレリーフの英文が写っていた。
鯖吉曰く、母が碑文の謎解きに挑戦したような写真やノートが沢山残されていたが、形見分けで散逸してしまったという。(熊沢の預金口座には、黄金を発見したような大金は残っていなかったらしい。)












さwwwwwwwwwwwwwばwwwwwwwwwwwwwwwww
いや確かに鯖Tじゃなかったら鯖吉じゃないけど!www
あ、これは原作どおりですからねwwwww






初めて?礼拝堂のレリーフ文の英文がはっきり出てきましたね



「 「この扉は千兆分の一の確率でしか開かれない。あなたは千兆分の一の確率でしか祝福されない。」


「 This door is opened only at probability of a quadrillion to one.

You will be blessed only at probability of a quadrillion to one. 」





みんなで英文考えたりしてたんですが、ちょいちょい予想とは違ってました
でも、やはりquadrillionはありました。これはもう…ですよねー
詳しくは「うみねこ 台湾説」でggr(EP5ネタバレですが



と、いうように、このレリーフ文は、かなり推理では重要なものとして扱われています。
これの真相を解けば碑文や黄金の場所が分かる・・・かも。











・マルフク寝具店

川畑船長(かわばたせんちょう)  

かつて、六軒島を往復する高速船の船長だった老人。

 現存する生存者の中で、もっとも六軒島について知っている人物の一人であることだけは間違いない。

 往来する使用人たちとの四方山話から、右代宮家の内部事情にかなり詳しかったのではないかとマスコミは期待した。

 しかし、彼は何も語らなかったため、やがて彼らは老人の前から忘れ去られていった…。



最後に、息子夫婦と同居している川畑・元船長を訪ねる縁寿。川畑は幼い縁寿や最後の右代宮家親族会議出席者の様子などを鮮明に覚えていた。縁寿が、明日船を六軒島に出してもらえるかどうか訪ねると、川畑は快諾する。

川畑は1986年に親族会議に行った右代宮家の親族たちを(事件が起きて全員死亡してしまったため)島から送り返す役目ができなかったことを悔やんでいたので、これは天から与えられた最後のチャンスとして喜ぶ。


ふと、寝具売り場を通り過ぎようとした縁寿の足が止まる。そして、震える指で店内の薄暗がりを見つめる。
縁寿は「これが私の使命だった」と自覚する。
場面は再びマルフク寝具店寝具売り場。縁寿が何を見て驚いているのか分からず困惑する川畑。縁寿は「全て運命であり、これが六軒島に行く目的で、使命である」とだけ説明する。










うわあああああああああああああああああああテラさくたろうでしたああああああああああ
袋の中に黄色いのがはいってたああああああああああああああああああああああああ
うわあああもうさくたろ確定です本当にありがとうございました





…まさかアニメにネタバレされるとは・・・・w
いやですね、これは原作でも、縁寿は何を見て驚いたのか分らないようになっているんですよ
なのにアニメときたら・・・暗くてよく見えなかったけど、確かに黄色いものが…そして赤いマフラーのようなものも…

これは確定ですねー
まぁほとんどの人がそうだと考察していましたが





さらっと言われちゃいましたね縁寿さんの名言、「これが…魔法なのね…」












・1986年10月4日23:00~ ゲストハウス

朱志香宛てに蔵臼から再度電話がかかる。そして、孫たちの中から次期当主を選ぶテストを金蔵が行う旨を告げる。そして、金蔵がテストに無関係な郷田・熊沢を園芸倉庫に隔離するよう命じている事も伝える。


・薔薇庭園の園芸倉庫

互いに注意を喚起した後、シャッターを下ろして施錠し、譲治が小窓から倉庫の鍵を郷田に渡す。熊沢に見せた後、鍵を自分のポケットにしまう郷田。
その様子を監視するシエスタ姉妹。




ここの譲治が異様に冷静なしゃべりで怪しかった




・九羽鳥庵の地下牢

金蔵はガァプとロノウェに試験官を、ワルギリアに蔵臼たちの監視役を命じ、ワルギリアと眷属の山羊たちを残して金蔵たちは退出する。



ガァプ様、そのアングルはヤバいです!




・ゲストハウス

ゲストハウスに子供たちが帰ってまもなく、電話が鳴る。相手は霧江だった。
霧江は、朱志香、譲治、戦人、真里亞の順でテストを行い、呼ばれるまで部屋から出てはならない事、呼ばれたら指定場所に一人で向かう事を告げる。
その後霧江は、朱志香に屋敷の自室に行くように金蔵の命令を伝える。








・朱志香の部屋 23時11分

自室に入り、後ろ手で施錠する朱志香。
部屋にいたロノウェが自己紹介すると、朱志香は源次との関係について訊く。
ロノウェは「弟のような存在」「この世界における、私の正しい姿」とだけ説明すると、テストの開始を宣言する。


(※源次さんの本名は「呂ノ上源次」と言います)


黄金蝶の群れの中から封筒が現れ、朱志香が中身を確かめるが、その内容に絶句する。


内容は、



「以下の三つのうち、二つを得るため、一つを生贄に捧げよ。一.自分の命 二.嘉音の命 三.それ以外の全員の命 何れも選ばねば、上記の全てを失う。」





・薔薇庭園

同じような内容(2番は紗音になっている)の手紙をガァプから渡され、同じく絶句する譲治。

(この時に左耳から聞こえる声は何?譲治のすすり泣き?譲治泣いていないんだが…それとも心霊現しょ…?)


・朱志香の部屋


選択を迫るロノウェに対し、朱志香は「自分を殺せ」と告げる。
ロノウェがその考えに至った過程を訊ねると、2番と3番を否定したら結果的に1番しか残らなかった、と答える。
ロノウェにとっては期待外れの回答だったらしく、60点(落第点)と評価するが、朱志香は、それぞれの選択肢を選んだ自分の未来を想定してみた結果だという。
朱志香曰く、かつて嘉音に自分の人生を思い切り生きろと説教した事があるため、自分が手本を見せなければならないとの事。
その選択は嘉音を傷つけないかとロノウェが問うと、朱志香は嘉音への伝言として、「本当の嘉音くんの人生を思い切り生きて」という言葉をロノウェに託す。


・九羽鳥庵地下牢

その言葉を、地下牢で聞く嘉音と蔵臼。ワルギリアが気を利かせ、彼女の三面鏡に朱志香と譲治の様子を映し、幽閉された5人に見せていたのだ。
朱志香の深い思いに打たれ、自分の命を代わりに取って欲しいと懇願する嘉音。
朱志香の選択だからそれは無理と答えるワルギリアは退席してしまう。






シエスタのくだり省いたか・・・・・可愛かったのになぁ水とニンジンだけの刑




これは…恥ずかしいねw
実父親とその好きな人に生中継で見られてるなんてww






・薔薇庭園

譲治の答えは、3番(自分と紗音以外の全員の命)だった。
予想外の回答に興味を覚え、その考えに至った経緯を聞くガァプ。
譲治は、今夜ここで紗音に婚約指輪を渡すつもりだった事を話し、その時点で親族はおろか、彼女以外の世界の全てを敵に回す覚悟があったからだと語る。
その言葉を三面鏡越しに聞き、涙をこぼす紗音。

(だからこれも恥ずかしいw)

当主宣言をし、自分の手で紗音以外の右代宮家の人々を殺せると言ってのける譲治。
そこに金蔵と同じ凄みを感じたガァプは、六軒島の新しい魔王の誕生を祝福する。
殺害の順番を選ぶ権利は自分にあることを確認した譲治は、最初にガァプを血祭りにあげることを宣言する。
親族6人殺しの代償を、彼は最初から払わせるつもりだったのだ。





魔王様きたあああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああかっこいいよ魔王様






・朱志香の部屋

朱志香の鉄拳が決まり、鼻血を出すロノウェ。
朱志香は、次期当主としての回答として、全員を守ると力強く宣言する。
その言葉と左ストレートに感銘し、先ほどの点数に20点追加するロノウェ。(ここでぬぐった顔の血が、薔薇の花びらに変わる。)不敵に笑うと、朱志香の覚悟を試すと宣言する。







花血キタ\(^0^)/
あの花びらは、ロノウェの鼻血です!wwwwwwwwwwwwww










・薔薇庭園

落とし穴と蹴りのコンボで、譲治を追い詰めるガァプ。ガァプは、今の譲治には「暴力」という力がない事を指摘し、容赦ない攻撃を繰り返す。




ガァプ様、みえた!
だがしかしなぜはいてるし




何故紗音のために「全てを敵に回す」とまで言えるのかと問うガァプ。
それに対し譲治は、「愛を知ったから自分は強くなれた」と答える。
そして地下牢にいる筈の紗音に届くと信じ、紗音への愛の言葉を投げかける。
その言葉に赤面する紗音と、くどきなら夫以上と茶化す霧江(南條も側にいる)。
愛が強さというなら、何故譲治はやられてばかりなのかと嘲笑うガァプ。そして譲治の両親をも含めて何から何までひ弱と嘲笑い、両親から何をもらったのかと譲治に訊く。
譲治は、寸止めでガァプの顔に足技を食らわせた後、母親から蹴り、父親から忍耐力を受け継いだとして反撃を開始する。




・・・確かにカポエイラだからちょっと変な動きになっちゃうのはしょうがないけど、その動きはもうちょっとどうにかならんかったのか魔王様www
ステップとか吹いたwwwww
(これがあるからいつぞやの次回予告の通信教育~はいいのかと突っ込んだのですが…)


てかテライケメンすぎてびっくりしたwwwww作画がwwwwwwwwwww
あれ、譲治ってこんなにイケメンだっけ・・・・・????

(ごめん今原作見てきたら余計吹いた)









寸止めとはいえ次々と足技を食らい、動揺するガァプ。ワルギリアの山羊の眷属を戦いに引き込み、何とか優位を保とうとする。譲治が抗戦を宣言すると、ガァプは譲治の周囲に反撃特化の防御結界が発生しているのを目撃し、更に動揺する。
(※リーアというのは、ワルギリアのこと。ガァプはよく人の名前を略して呼ぶ。)



・朱志香の部屋

のらりくらりと朱志香の鉄拳をかわすロノウェ。
朱志香はロノウェに鉄拳を打ち込み続けるが、ガラスのようなシールドに阻まれる。それでもシールドごとぶち抜く事を宣言した朱志香に対し、ロノウェはもうしばらく付き合う事を宣言する。
片手のシールドで鉄拳を受け止めているが、徐々にロノウェ本体に痛みが伝わってくる。それを朱志香に気取られないように必死で平静を装うロノウェ。
朱志香は、言葉がやがて心に浸透するのなら、拳だって同じ筈だから諦めないと宣言し、シールドに鉄拳を打ち込み続ける。
ロノウェは朱志香の両手に、浸透付与の魔力が宿っているのを目撃する。
朱志香は、改めてロノウェを倒し皆を救う事を決意する。





本当に、はずいな、このシーン!!!www

原作でもプレイしてる時は青春ドラマみたいでクサいなーなんて思ってたのだが、映像化するとなんだかもう…w
本当にこれ何アニメ?だな




しかし本当に2人ともかっこいいなー

…あ、戦人?w
戦人は無能なので…wwww












次回、Episode Ⅳ-Ⅵ adjournまでシーユーアゲイン、ハバナイスディ。

※adjourn=中座
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2009.12.14 Mon l 【07thExpansion】 うみねこのなく頃に l COM(0) TB(0) l top ▲

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